糖尿病合併症とは

糖尿病合併症とは糖尿病になったあと、3年以上経ってから徐々に起こってきます。多くの場合、神経→腎臓→目の順に起こってきます。「3年以上」「部位が限られる」というのが特徴です。

合併症を発症している糖尿病患者の割合は、神経系の合併症が70%・腎臓系の合併症が30%・目の合併症が30%とかなりの割合です。これらの臓器にはとても細い血管が密集しているという共通点があります。血糖値が高いと、これらの毛細血管が切れたり詰まったりし、合併症が発症します。

糖尿病と診断されながら適切な治療をしない場合、発症確率は格段に上がります。ですが、適切に治療した場合、一生合併症にかからない人も多いです。加えて、糖尿病は治らないけれども、合併症は治ります。適切な治療を継続していくことが重要です。

ちなみに、糖尿病による失明は年間4,000人以上、糖尿病による血液透析は年間15,000人以上で、糖尿病は失明の原因としても透析原因としても1~2位を争っています。




これ以上、通院や投薬を続けますか?

私は、自宅で食事法を変えるだけで血糖値が下げられる方法があると聞いて、その具体的なやり方を調べてみました。

感想をこちらにまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

■糖尿病改善プログラムの感想■

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